■Zikto、ウォーキングミッションに参加すれば仮想通貨「Insureum(ISR)」でリワード
ウォーキングや健康増進ミッションの達成に対するリワードで仮想通貨がもらえるDAppがリリースされる予定。
インシュアテック企業のZiktoは、昨年10月正式にリリースしたウォーキングデータ統合プラットフォーム「TheChallenge」を、独自開発した仮想通貨ISRの取引ができる、DAppに転換する計画だと今月8日明らかにした。
インシュアテックとは?
保険(Insurance)と技術(Technology)の合成語。データ分析・人工知能などの情報技術を活用して既存の保険産業をイノベーションするサービス。
「TheChallenge」とは?
同アプリはスマートフォン・アップルウォッチ・Fitbit・garmin・ZiktoWorkなどのさまざまなウエアラブルデバイスに連動しウォーキングデータを測定・分析して健康増進アプリケーション。
ユーザーは、現在運営している「TheChallenge」にISRを連動させてさまざまなウォーキングミッションに参加することができる。またリワードでISRトークンがもらえ取引することもできる。
これまではミッション達成に対するリワードとして実物の景品やカードポイント(KBポイント・OKキャッシュバックポイント)などが支給されたがDAppがリリースされればトークンの取引できる機能が追加されるのでISRトークンをポイントのように活用することができる。
同社は、優先的に同アプリを活用してISRの使用性を強化する。また今後ISRによって生活データの取引が活発に行われると見込んでいる。
同アプリのユーザーは、すべての取引履歴が管理できて自分のウォーキングデータを保険会社やアプリ開発者など、第3者に提供しリワードでISRトークンをもらうことができる。
Ziktoのソ・ハンソク共同代表は「同アプリがウォーキングデータを収集・分析するプラットフォームから拡張しユーザーの生活データまで活用できるシステムに進化している」と語った。
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引用記事:http://www.asiatime.co.kr/news/articleView.html?idxno=203864
(「歩くだけでポイントが貯める「DApp」年内リリース!」『asiatime』2018年10月8日の記事)
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翻訳:元
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